2016年6月4日土曜日

初夏なので、金魚のモザイクに初チャレンジ!

てんとう虫のモザイクよりも、数倍難しい、金魚のモザイクに初チャレンジしてみました。
ま、初夏ですからね。
どうしても、金魚モザイクは試してみたかったのです(笑)


作る工程の写真は撮り忘れたので、すっとばして、
こんな風に、金魚のミルフィオリが引けましたヾ(〃^∇^)ノ

そして、このパーツをスライスして、いろいろな作品に組み込んで使うのですが、、、
まずは、金魚袋を作ってみました



上の写真のように、チョーカー使いにもできるネックレス仕立てにしてみたのですが、
なんだか神社の縁日で売ってそうな、おめでたい感じに仕上がりました。

自分で言うのもなんですが、結構可愛くて、自らとても気に入ってます(@^▽^@)

お客様たちからの要望で、この金魚袋をピアスにできないかと言われたので、
片耳用ピアスも作ってみました。


こちらも、なかなか可愛く仕上がりました(=゚ω゚)ノ
お値段もそれなりの価格になります(;^ω^)

横向きの金魚モザイクだけではなく、上から見た金魚も作ってみました。
こちらはまだ研究の余地が多そうですが…


組んで引いたものをくい切りでスライスした写真です↑

これを玉に埋め込んで、下の写真のようなタイピンに仕上げました。
これなら男性も使用できますでしょ?



パッケージングも可愛く仕上げて、出来上がりです♪

これもHMJ2016に持っていきますので、男性のみなさん購入のほど( `・∀・´)ノヨロシクオネガイシマス
てへへ(;^ω^)

2016年6月2日木曜日

てんとう虫のモザイク

4月にKinari浅草橋店のとんぼ玉教室を卒業して、
ようやく、課題以外の自分のやってみたいことを自由に制作できる研究コースにすすみ、
いろんなことにチャレンジしはじめました。

その一つに、"モザイク"と呼ばれる、複雑なパーツの組み合わせによるミルフィオリ作りにトライしているのですが、
まずは簡単そうなてんとう虫のモザイクからチャレンジしてみました。


核となる部品をまずは引いてから、上の写真のように、実際組んだ時のバランスを、
粘土の上に刺して確認します。

途中の行程は、自ら写真を撮ってるゆとりがないので、省略しますが、、、、


こんな感じのてんとう虫のミルフィオリが完成!
いろいろまだ自分では納得のいかない形ではありますが、
実際、このパーツを使って、作品を作ってみました。


まずはタイピンを作ってみました。
てんとう虫は、完全に地のガラスに溶かし込まず、わざと、ぷっくりまるく形を残して埋め込むと、
いろんな表現に使えそうで便利です^^


パッケージも工夫して可愛い仕上がりになりました♪

HMJ2016の出展時に持っていきますね(=゚ω゚)ノ

2016年5月30日月曜日

技法:インプロージョン


もともとは酸素バーナーで行なわれていた技法だと思うのだが、エアバーナーでも好んで使われている、点打ちインプロージョンというものがあります。

クリアガラスをディスク上にガラスを延ばして、その平らな面にいろんな色ガラスを点打ちして、
ディスク面に火をあてて再びゆっくり丸く焼き縮めていくと、
ディスク面に打った色ガラスの点が透明ガラスの中に伸びていき、
透明ガラスの中に花が咲いたような形が浮き上がってきます。

上の写真は、単純に、点打ちインプロージョンをしたものに、ループを付けて、
ペンダントトップに仕立てた作品です。


これは、チェーンや紐を通すために作ったループをウミガメの頭に見立てて、
インプロージョンで作った玉に、手足(?)と尾っぽを付けてみました。
ま、ありがちなデザインなのですが…(;^ω^)


最後の作品は、点打ちインプロージョンの技法を活用して、
ディスク面に打つ点を、色ガラスではなく、
銀窯変させたガラスで点打ちして制作した作品です。

なんか海洋生物(植物?)ぽいものがしずくの中に閉じ込められているみたいでしょう?

作品タイトルはまだ決めかねているのですけど。
「深海の涙」?「深海の雫」?かな?
涙や雫というよりつららっぽいですが^^;;;

銀窯変については、また後日、改めてブログ書きますね♪


2016年5月28日土曜日

ガラスの飾り待ち針・野菜畑シリーズ


とんぼ玉の世界で一般的に「ぶどう玉」と言われる手法で、
待ち針の頭に、ガラスで野菜を表現した飾り待ち針です。

この待ち針の野菜畑がKinari浅草橋店とんぼ玉教室の生徒作品展で、
「特別賞」をいただいた話は以前、このブログ上でもお知らせしましたが、
展示会において、販売しております。

7月に東京ビックサイトで開催される「ハンドメイドインジャパンフェス2016(HMJ)」においても、
展示販売いたしますので( `・∀・´)ノヨロシクオネガイシマス

華奢な作りなので、郵送するのが破損等怖いので、まだネットでは販売するのを躊躇しております(;^ω^)


このような、梱包の仕方で、販売すれば、ネットの出店サイトに出品しても、
郵送面の問題もなんとかクリアできるかな?などと試行錯誤してますが、
なかなか、そこまで手間をかけてる暇がないので、
ペンディング状態。。。トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

そのうち、ネットからも購入できるようにしますので、
しばらくお待ちください(=゚ω゚)ノ

2016年5月27日金曜日

ガラスペンの売れ行き好調です♪


上の写真のガラスペンは、ご自身の還暦お祝いにと、頼まれてセミオーダーでお作りしたものですが、なかなか皆さんからの評判がいいので嬉しいです。

まだ、積極的にガラスペンの販売を行っているわけではなく、
ちょっとした展示会に持参したり、SNS上で、制作済みの手持ちのガラスペンの写真をUPして
購入希望の方を募ってるにすぎないのですが、
そんな割には、製作開始から3ヶ月程度の間に10本ほどお買い上げいただきました。

出店サイトで販売するのは、いろいろ注意点が多そうなので、
もう少し先のことになるかな?

7月23日、24日に東京ビックサイトで開催されるハンドメイドインジャパンフェス2016(HMJ2016)
のときには、
目玉商品的に、10本以上のガラスペンを制作して展示販売するつもりですけどね♪

2016年4月27日水曜日

Kinariとんぼ玉教室の卒業

前回の桜パーツがKinariとんぼ玉教室での上級者コースの最後のカリキュラムでしたが、
それを修了すると、卒業自由制作というものを提出して、
Kinariの全工程の卒業となります。

私は、卒業自由制作として、ガラスペンを作りました♪




そして晴れて、Kinariとんぼ玉教室を卒業!

上級者コース修了証書と、卒業証書、
そして、卒業生特典であるガラスロッドの生徒価格割引証明カードをいただきました。
あと、花束までプレゼントしてもらったのには、サプライズの喜びでした♪(〃'▽'〃)

でょっと、ここで、Kinari浅草橋店のとんぼ玉教室の入門から卒業までのカリキュラムについてのご説明をば…

上の写真がカリキュラム表なのですけど、文字読めるかな?
入門コース、初級コース、中級コース、上級者コースと4つに分かれていて、
各コースを修了ごとに、その課程の修了書が発行されます。
これが、結構やってて励みになるのですよ^^

カリキュラムの進み方は、車の教習所のような方式で、出された課題の出来具合で、講師のOKをもらえたら、次のカリキュラムへ進むことができるようになります。
そのため生徒たちの技量によって、卒業までの時間のかかり方はまちまちです。

写真にはおおよその目安として、かかる時間が書かれていますが、
私の場合、約2年で卒業のはこびとなりました^^

卒業後、本人の希望により、研究コースにも進めます。
(ちなみに私は、そのまま研究コースに突入です)

それにしても、このカリキュラムよく考えられてるなぁ~と感心していました。

さあ、私は、これから、ようやく自分がやってみたい玉にチャレンジできるようになりましたヾ(〃^∇^)ノ

2016年4月21日木曜日

Kinariとんぼ玉教室の最後のカリキュラム~桜パーツ


相変わらず、ブログを更新できないダメダメな私です(;^ω^)

というのは、ともかくとして、、、、

Kinariとんぼ玉教室の最後のカリキュラムである桜パーツと埋め込んだ玉の投稿でも。。。





上は通常の桜パーツ。下は水中花用の桜パーツです。

で、実際に玉に埋め込んだ作品がこちらです。

こちらは通常の桜パーツを埋め込んだもの
こちらは水中花のほうです

Kinariとんぼ玉教室の上級者コースの最後のカリキュラムがなんで桜なのかを先生に伺ったら、
桜は卒業のイメージだからという理由からで、
今までのカリキュラムの中では特に一番難しいというわけではないのでした(笑)

まるで時期を合わせたように、
桜の季節に桜パーツの課題をこなせて良かったです